
【NQNロンドン】5日のロンドン株式市場で、FTSE100種総合株価指数は大幅に反発した。前日の終値に比べ116.13ポイント(1.7%)高の7039.30と、終値ベースで2020年2月下旬以来、約1年2カ月ぶりの高値で引けた。午後に上げ幅を広げた。構成銘柄の約8割が上昇した。
鉱業株が軒並み大幅高となり株価指数の上げに大きく影響した。アナリストが株価目標を引き上げた鉱業のアングロ・アメリカンは6%超上昇した。建設資材のCRHの上げも目立った。事業戦略の見直しを発表した特殊化学のクローダ・インターナショナルも買われた。ネット専業スーパーのオカド・グループは下落した。
ロンドン株5日 大幅反発 アングロ・アメリカン高い - 日本経済新聞
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