
時速6キロまでしか出ないハンドル型電動車いすを使った65歳以上によるレースが、9月24日に妖怪のまち・兵庫県福崎町の辻川山公園で開かれる。レース中には血圧を測るなど体調をチェックし、町の特産品を食べるピットインもあり、参加選手を募っている。
ハンドル型電動車いすはハンドルなどの簡単な操作だけで転回や前進後進ができ、お年寄りらに重宝されている。レースでは、同町内に本社がある自動車部品メーカー福伸電機が製造・販売しているハンドル型電動車いす「ポルカー」が使われ、開催には町役場も協力する。
会場になる辻川山公園は妖怪の像が点在する妖怪のまちの「中心地」。レースは公園内を周回するコースで、予選と決勝で争われる。
レースでは医療従事者が体調を調べるためのピットインがあり、選手の血圧が180を超えると失格になってしまうという。特産品のもち麦製品を食べるエネルギー補充も義務づけられる。
募集するのは10人程度で…
高齢者の電動車いすレース開催 途中で血圧チェック、高いと失格も - 朝日新聞デジタル
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