2024/6/29 10:23

26日に『ブルーモーメント』(フジテレビ系)が最終回を迎え、今年の春ドラマも幕を閉じました。
今期、筆者がレビューを担当したのは、以下の7本。
日曜『ACMA:GAME アクマゲーム』(日本テレビ系)
月曜『366日』(フジテレビ系)
火曜『くるり~誰が私と恋をした?~』(TBS系)
水曜『ブルーモーメント』(フジテレビ系)
木曜『Re:リベンジ-欲望の果てに-』(フジテレビ系)
金曜『イップス』(フジテレビ系)
土曜『花咲舞が黙ってない』(日本テレビ系)
今回は、この7本に絞って独断と偏見に満ちた「アカデミー賞」風の表彰をしてみたいと思います。
それでは、いきましょう。
■作品賞/『くるり~誰が私と恋をした?~』
シンプルに、いちばんおもしろかった『くるり』を作品賞にしたいと思います。
事故で記憶を失ったOL・緒方まことが、記憶を失ったまま生き方を模索していく様を主体的に描くスタイルは新鮮でしたし、特にクール前半は1話ごとにメッセージ性に富んだ物語を作っていました。
ヒロイン1人にイケメン3人というラブコメのルックを取りつつ、自己の再生・再発見というテーマと真面目に向き合いながら、さらにミステリーとしても最終回まで謎を残すという構成もお見事。
瀬戸康史や神尾楓珠のファンに向けたサービス精神も旺盛でしたし、総じて高いレベルでまとめてきたという印象でした。詳しくは日刊サイゾーがまとめている。
編集者:いまトピ編集部
『春ドラマ』断トツで面白かった『ドラマ』「総じて高いレベルだった」 - goo.ne.jp
Read More
No comments:
Post a Comment