
31日後場中ごろの東京株式市場で日経平均株価は高い水準での一進一退。前週末比420円ほど高い2万7500円台前半で推移している。新規の買い材料が乏しく、上値が重くなっている。もっとも、良好な決算を発表した個別銘柄の一角には引き続き買いが入り、指数を支えている。
業種別東証株価指数(TOPIX)では、33業種中31業種が上昇している。海運業や電気機器、機械が上昇率の上位に入っている。
14時現在の東証プライムの売買代金は概算で2兆656億円、売買高は7億7977万株だった。
川崎汽やスズキ、ニコンが上げ幅を拡大。オリックスや安川電が高い。一方、三菱倉は下げ幅を広げた。日ハムや富士通が下げている。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
東証14時 高い水準で一進一退 新規材料乏しく上値重い - 日本経済新聞
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