
そして、すでに代表に内定していた5000メートルに続き、今大会では1500メートルでも内定を決めた女子中距離のエース、田中希実選手は大会前から繰り返していた「挑戦」ということばを体現しました。
特に東京オリンピックで8位入賞を果たして以降、思うような走りができていなかった1500メートルでは、スタート直後から、みずからの日本記録に迫るペースで走りました。
ほかの選手たちが全くついていけない、まさに独走で東京大会の後では最も速いタイムをマークし、再びこの種目で世界に挑戦する舞台に立ちます。
“高い壁に挑みつかんだ五輪”そして“若い力の台頭”【解説】 | NHK - nhk.or.jp
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